ホテルは朝食無しのプランでしたが、無料で朝食のビュッフェを食べることができました。
当初は、朝食代を支払うのは仕方ないと思っていたのですが、改めて思い出してみると、朝食代を請求されなかったです。
ホテルの食事でうれしいのは、フルーツをたくさん食べれることです。
自宅ではなかなかフルーツを食べませんので、このような機会に積極的に食べます。
朝食後、ホテル内を散策したりして時間をつぶした後、シャトルバスで空港へ移動。
チェックインまで少し時間があったので、空港内のステーキハウスで昼食をとりました。
脂身無しのオージービーフをガッチリいただきました。
ビールも飲んで、良い気分の状態で、ベトナム航空のカウンターでチェックイン。
座席指定できましたので、通路側を選択しました。
ベトナム航空のスチュワーデスの制服は真っ赤なアオザイでとてもセクシーです。
ベトナムへの期待が膨らみます。
ベトナム航空のパイロットの着陸はすごくスムーズで上手です。
パイロットは元軍人の方が多いとのことです。
この後3回、ベトナム航空に搭乗するのですが、いずれも、パイロットの優秀さを実感いたしました。
機体はエアバスA320でした。
ホーチミンの国際空港に到着して、まずは両替です。
300米ドルをドンに両替しました。
あとから考えると、100米ドルだけ両替すれば良かったです。
ドンをあまり使う機会はありませんでした。
両替後はタクシーでホテルに移動します。
一度、空港の外に出て、流しのタクシーを拾おうとするが、挫折しました。
空港内に戻って、プリペイド式のタクシーを頼みました。
空港から市内までは10米ドルです。
私が宿泊するホテルは、空港から市内までの中間地点にあるので、交渉して6米ドルにしてもらいました。
タクシーは日本人の女の子と相乗りでした。お互いに日本人とは思っていなかったのが、可笑しかったです。
ホーチミンでの宿泊ホテルは「Ramana Saigon Hotel」にしました。
ホテル内にカラオケがあり、部屋に女の子を連れ込むことができるという事前情報を基に、このホテルにしました。
部屋もダブルベッドのデラックスルームにしました。
ホテルの宿泊費はUSD111.76/泊でした。
シャワーを浴びてホテル周辺を探索します。
先ずは、カラオケの場所を確認すると、ホテル内ではなく、ホテルの裏に移動になったとのこと。20時オープンとのこと。
肉まんを買って、市場でブドウ(マスカット)を買ってホテルに戻りました。
ホーチミン滞在は長いので、ノンビリやろうと思い、夕食はルームサービスで済ませました。
生春巻きはおいしいのですが、一人では3本も食べれずに残してしまいました。
少し休んでカラオケへ。
カラオケ編はこちらをクリックしてください。
勢い良くカラオケへ行ったものの、失意のまま部屋に戻りました。
就寝。
旅行編
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/118222494この記事へのトラックバック